【ネットビジネス】初心者が始め方を学ぶ時に知っておきたいポイント

フリマハッカー

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今回のテーマは、ネットビジネスです。

現役サラリーマンの副業に留まらず、高齢者まで年金や蓄えの不足を補うためにネットビジネスを手がけるようになりました。

初心者として、ネットビジネスを始める際に重要なポイントがあります。

それは、「誰から学ぶか」「誰に教えてもらうか」です。

ここで言う、「誰」というのは必ずしも特定の固有名詞を指すわけではありません。正確には、「どういう人から学ぶか、教えてもらうか」ということになります。

つまり、ネットビジネスを人に教えるのにふさわしいか・どうかについて、明確な判断基準があるということです。

その基準とは、「教える人が直接英語の情報を入手しているか」です。

インターネットそのものが米国生まれであり、派生技術、関連情報、最新ノウハウなど、全て書かれているのは英語です。

英語の情報入手を手がけていない場合、日本発の誰かが言ったことの受け売りであり、劣化コピーにすぎません。

英語を情報源としている場合であれば、

例えば、Googleに規約変更があった場合などにも、スグに知らせてもらえますし、情報も深いです。

ネットで情報が流通する主要な場所は英語圏で、日本はローカル市場のひとつにすぎません。

「井の中の蛙大海を知らず」と言いますが、大海(英語圏で流通する情報)を知らない以上に、問題なのは自分が居る場所が「井戸の中」にすぎないという自覚すらないことです。

いかかでしょうか?

この基準で探せば、「学ぶにふさわしい人」は見つかります。が、極めて少数です。

少数ですが、いることも確かです。

今回は、以上になります。

【チャンネル運営者プロフィール】
社会保険労務士、労務士会連合会公認年金マスター。開業以来の総年金相談件数のべ4000件超。公的年金を中心とした社会保障全般、ならびに高齢者雇用問題などが主な取扱テーマ。おもな著書として『年金問題要点を教えて』(ランダムハウス講談社)FPウーマンとの共著『年金があぶない』(毎日コミュニケーションズ新書)がある。記事掲載実績として、神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、保険毎日新聞、ジャパンタイムス、日経マネー300回記念号、マネージャパン、日経ビジネスアソシエ、月刊北海道などがある。