書籍『依存症ビジネス』の紹介:ゆるふわゼミその080 4(その080はこれで終わり)

フリマハッカー

この動画(その080)はこれで終わりです。
ちなみにこの動画の最初は


です。

【一言で言うと】
書籍『依存症ビジネス』の紹介
https://u-rennai.jp/library/detail/402
を読み、紹介し、議論しているゼミ動画です。

我々は好きで何かを食べているのか?好きでSNSをしているのか?好きで何かを買っているのか?
自分で人生をコントロールできているのか?
実は依存させられているのではないか?
それについて書いてある書籍。

【お知らせ】
1)20歳代のゼミ生が一人辞められたので、20歳代のゼミ生を募集します。興味のある方は以下URLからどうぞ。
https://u-rennai.jp/news/detail/1984/
2)20歳代でなくても34歳までなら歓迎します(他の世代はすでにたくさんいるためです)。
3)ゼミ生の顔画像(なお個人の特定を防ぐため顔の一部を隠しています)付きの動画を見たい方、この動画について議論したい方は以下URLから入れるSNSに参加してみてください。
https://u-rennai.jp/news/detail/1984/

【収録日】
2018/09/18

【ゼミの内容】
毎回1人が一冊の書籍を紹介し、それを残りのメンバーと議論し、知恵を深めるというタイプの活動。
以下URLで無料で参加出来るSNSで行っている活動の一つ。
https://u-rennai.jp/news/detail/1984/
今より人生を思い通りにできて、なおかつ幸福になれることを目指しているSNS。
特に女性の恋愛と婚活、異性間のパートナーシップにフォーカスしている。

【今回の書籍】
デイミアン・トンプソン著『依存症ビジネス』
-「廃人」製造社会の真実-
https://u-rennai.jp/library/detail/402
本は↑これです。

Amazonの紹介の一部:

【書評掲載】
・2014年11月9日付「読売新聞」にて、書評が掲載されました! (評者は東京大学教授・経済学者の松井彰彦氏)
・2014年11月2日付「産経新聞」にて、書評が掲載されました!

もはや病気ではない。
最強最悪のビジネスモデルである。
iPhone、フラペチーノ、危険ドラッグ、お酒、
フェイスブック、アングリーバード、オンラインポルノ……
私たちは、なぜこうも簡単に「病みつき」になるのか?

——————————————

うまくいかない仕事、ギクシャクする人間関係、進化しすぎて使いこなせない大量の新製品……。
21世紀になったからといって、輝かしい未来は訪れなかった。
私たちの毎日は、相変わらずストレスにまみれているし、社会は不確かさを増しつづけている。

そんな不安と戦い、何とか自らの感情をコントロールしようともがく私たちの耳元で、ささやく声がある。
「こっちに来て、これを使ってごらん。すぐに気分がよくなるよ」

それは、いまお手持ちのiPhoneに届いた、
フェイスブックやゲームアプリ「アングリーバード」からの新着通知かもしれない。

または、魅力的な写真で誘惑する、
スタバの「フラペチーノ」や次々ブームが生まれるスイーツの看板かもしれない。

さらには、いつでもどこでも安く手に入るお酒のテレビCMや、
安全なハーブだよ、と「危険ドラッグ」に誘うネットの書き込みかもしれない。

そう、いつの間にか、私たちの毎日は「すぐに気分をよくしてくれるモノ」であふれかえり、
ますますそうしたモノに依存するよう促されているのだ。
そうしたモノが快感をもたらすメカニズムは、
MDMAやヘロインなどのいわゆる依存物質がもたらすものと同質だと気づかずに。

企業も、もはやつくりすぎたモノを売るには、より早く、大量に消費させるしかなく、
テクノロジーを駆使して「期待感」をあおり、いかに他社より強い快感をもたらせるかを競いあっている。
一方、無防備な消費者である私たちは、そうした「自滅的な誘惑」に日々さらされ、
「依存症」という習慣を身につけつつあるのだ――。

自らもアルコール依存に陥っていた著者が、
綿密な取材、そして実体験をもとに「テクノロジーとビジネスの共犯関係」、
そして依存症を生み出す社会の真実を暴く。